[FXの確定申告]銀行などで支払う納付書の貰い方、書き方

確定申告で「現金納付」を選んだ方のための「納付書」の書き方

 

kakuteishinkoku
 

『確定申告書類を自宅で作成するやり方』の項で支払方法に、「現金納付」を選択した方のための具体的な方法です。

【会社員・アフィリエイトの副業FX】確定申告書類を自宅で作成するやり方
FXをやっている方で、ブログを書いているという方は案外多いだろうと思われます。ここでは、サラリーマン・パート・アルバイトなどの副業FXの確定申告(白色)のやり方をアフィリエイト収入申告と一緒にお伝えします。

 

「納付書」の入手方法

金融機関などで支払うためには「納付書」が必要です。これは確定申告の書類を送り終わって家でボーーっと待っていても税務署から送られてくる事はありません。自分で入手します。納付の期限は確定申告の締め切りと同日です。急ぎましょう。

「納付書」は金融機関で貰う

窓口で聞けば大抵の金融機関(郵便局でも)で、その地域の税務署名が印字されたものが用意されています。

 
『(納付書) 領収済通知書』と印字されている物です。

「職場の近くの銀行で貰ったら、自分が納付する税務署ではない税務署名が印字されてしまっていた」などということにならないようにご注意ください。

 『確定申告・銀行などで支払う納付書の貰い方、書き方』納付書画像

金融機関に無かったら税務署

税務署でも当然用意されています。

前年「納付書」で納付した場合は、翌年、確定申告期間前に税務署から送って来てくれると思います。(当方の地域の管轄税務署からは送られてきました。)

「納付書」の書き方

では、具体的にどこに何を書けばいいのかご説明します。用紙は複写式になっているので、ある程度は筆圧をこめて黒のボールペンで。

なお、以下の書式や情報は2019年現在のものです。今後用紙が変わることもあり得ますので確認しながら記入してください。

 
『確定申告・銀行などで支払う納付書の貰い方、書き方』

「1」年度

納付の年度を書きます。申告は3月なので「確定申告する年の前年」を記載します。(31年の確定申告は「30」と記入)

「2」税目番号

これは裏面に記載されているのですが、確定申告の場合は「320」

「3」税務署名

納付する税務署名を記入します。(確定申告書を送付した税務署です)

「4」税務署番号

送付した税務署地域の金融機関や税務署で用紙を貰えば「3」も「4」も大抵は印字されていると思われます。ここは分らない場合は白紙でも大丈夫なようです。

「5」整理番号

白紙で大丈夫です。

「6」税目

これは「2」と共に裏面に記載されているのですが、「申告所得税及復興特別所得」と書きこみます。

「7」信託の名称

白紙で。

「8」「9」住所・名前

住所と名前を記入します。

「10」本税

『確定申告・銀行などで支払う納付書の貰い方、書き方』

 
ここに「確定申告書 第一表の47」→「納める税金」の数字を書き込みます。これが納める額になります。

「11」合計額

「10」と同じ数字を書き込みます。数字の頭に必ず「¥」(円マーク)を書き入れること。

「12」年月日

確定申告の場合は年度だけで。具体的には「1」と同じ数字を書き込みます。

「13」申告区分

確定申告は「4」に丸を。
 

以上です。
お疲れ様でした。

これを持って金融機関の窓口で納付しましょう。
 

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